製作編

スパーにカーボンシートを貼るために
2分割にしてみました
リブは一枚もので切り出します。
拡大画像
スパーの強度を出すためカーボンシート
をスパーに接着(0.17mm)凄い強度!ここまでは要らないかな?矩形翼、
サーボコードの穴をリブに開けておきます
サーボの取り付けリブをスチレンで補強
テーパー翼のプランク
スパーにはほぼ全面にカーボン補強
胴体の剛性を出すためのBOX構造
底板、センター、上部にEPP(拡大画像)
モーターマウントはバルサ三角材とシナベニヤ、墜落時には三角材が折れてヒューズになります。折れた三角材は瞬間で接着、プライマーで1分で治ります
モータービスは対角線に止めます
ワッシャーでスラスト調整出来ます
胴体の完成
胴体上下を閉じる前にサーボを積むと
作業性は良いですね
生地完成になりました
接着剤は全てアルテコ瞬間で製作
動翼、胴体リブ、水平尾翼は15倍EPP
他は45倍使い分けると軽さ、強度共出ます
5mmEPP15倍で作った板機
補強のため胴体3分割接着
風式、フィッシュボーン補強
2号機、3号機は2分割で接着後カッターを
入れてカーボンに瞬間を付けて差し込み接着
この後の機体はもう少し効率よく
カーボンを入れました。
クロス胴ですが、スリットでは無く横胴を
2分割にした方が作業性も良いですし
精度も出ます
全ての補強の様子が解ります
主翼前縁、後縁、カーボンロッドによる
張り線(拡大画像)
脚、スパッツはEPPで一体で切り出します。
その後ピアノ線を曲げタイヤを付け、ピアノ線
にスパッツをグラステープで貼り付けます(拡大画像)
ロッドは後縁に瞬間で接着、脚も前縁まで
伸ばしクロスさせ接着(拡大画像)
ホイルストッパーは折れたペラで製作し
瞬間で接着しました
モーターマウントはシナベニヤです
裏側に6mm三角材で接着面積を作ります
生地完成です
ヒンジはグラステープを横貼りにしました
通して貼るとエルロンの強度は出ます
新フィシュボーン補強
チョットさっぱりしてきました。
力学的な事は解らないのですが解る方情報お待ちしております m(__)m
サーボホーンも何処かで見た色!
ペラの先端で作りビス止め。リンケージの
角度(オフセット)、ニュートラルを出してから
瞬間を1滴でOKです(拡大画像)
マウントの補強です。補強材を大きくし
あまりガチガチに止めるとヒューズの
役目が無なります。ほどほどに!
(拡大画像)